「子どもの頃のことを思い出して詩を書こう」と呼びかける、表題作の「詩を書こう」
家族との日々の暮らしや懐かしい母を思い出す「おだやかな朝」
経営者として生き障害を負った著者が会得した人生「自分の道」
「令和」を迎え、未来を祝福する「きずな」
やさしいことばで素直に心情を綴った詩52篇、全4部構成
気取ることのない日常の出来事や思いを、制約のない自由な形式で書き綴った自伝的詩集。だれでも手軽に「自分史」を残せたらいい…そんな思いで刊行した第一弾「小さな自分詩」の続編です。家族への感謝や未来への希望が見えてきます。「小さな自分詩」とセットでどうぞ。