2025.04.16 計量スプーンの付属が終了しました
バラの場合は、1株あたり10グラム(小さじスプーン2杯)
■ベニカXガード粒剤(住友化学園芸)
・家庭園芸初!粒タイプの殺虫殺菌粒剤
・土にまくだけで病気の予防と害虫が退治ができる
・特許出願中!国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構共同研究
【特長】
種まき、植付け時に土に混ぜ込んだり、植付け後に株元にばらまくだけで効果をあらわす殺虫殺菌粒剤です。
殺虫成分は根から吸収され、薬効が葉の隅々まで行きわたり、害虫の被害から植物全体を守ります。
微生物(B.t.菌)の作用により植物の抵抗性を高め、丈夫にすることで病気を予防します(抵抗性誘導)。
適用害虫と使用方法
※印は収穫物への残留回避のため、本剤及びそれぞれの有効成分を含む農薬の総使用回数の制限を示す。
| 作物名 | 適用病害虫名 | 使用量 | 使用時期 | 総使用回数※ | 使用方法 |
| 本剤 | クロチアニジン | BT |
トマト、 ミニトマト | アブラムシ類 | 5g/株 | 定植後 但し、収穫前日まで | 3回 以内 | 4回以内(育苗期の株元処理及び定植時の土壌混和は合計1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計3回以内) | − | 株元散布 |
| コナジラミ類 | 10g/株 | 定植時 | 1回 | 植穴処理 土壌混和 |
きゅうり、 なす | アブラムシ類 | 5〜10g/株 | 定植後 但し、収穫前日まで | 3回 以内 | 株元散布 |
| うどんこ病 | 10g/株 |
| キャベツ | アブラムシ類 | 5g/株 | 定植時 | 1回 | 3回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は2回以内) | 植穴処理 土壌混和 |
| アオムシ | 10g/株 |
| はくさい | アブラムシ類 ハイマダラノメイガ | 5g/株 | 5回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は2回以内、定植後の株元散布は2回以内) |
| ブロッコリー | アブラムシ類 | 4回以内(定植時までの処理は1回以内、定植後の散布は3回以内) |
| だいこん | 15g/m² | は種時 | 3回以内(は種時の土壌混和は1回以内、は種後は2回以内) | 播溝処理 土壌混和 |
| ばれいしょ | 植付時 | 4回以内(植付時の土壌混和は1回以内、植付後は3回以内) | 植溝処理 土壌混和 |
| いちご | アブラムシ類 うどんこ病 | 5g/株 | 定植時 | 1回 | 植穴処理 土壌混和 |
| ピーマン | アブラムシ類 | 10g/株 | 定植後 但し、収穫前日まで | 2回 以内 | 3回以内(定植時までの処理は1回以内、散布及び定植後の株元散布は合計2回以内) | 株元散布 |
| ねぎ | ネギアザミウマ | 15g/m² | 収穫3日前まで | 4回 以内 | 4回以内(定植時までの処理は1回以内) |
花き類・ 観葉植物 (ばら、ガーベラ、バーベナを除く) | アブラムシ類 | 5g/株(但し、100g/m²まで) | 発生前〜 発生初期 | 4回以内 | 生育期 株元散布 |
| 灰色かび病 | 発病前 |
| ばら | アブラムシ類 | 5~10g/株(但し、100g/m²まで) | 発生前〜 発生初期 |
コガネムシ類幼虫 アザミウマ類 クロケシツブチョッキリ チュウレンジハバチ バラシロカイガラムシ | 10g/株(但し、100g/m²まで) |
うどんこ病 黒星病 | 発病前 |
灰色かび病 | 5g/株(但し、100g/m²まで) |
| バーベナ | アブラムシ類 | 発生前〜 発生初期 |
| うどんこ病 | 10g/株(但し、100g/m²まで) | 発病前 |
| 灰色かび病 | 5g/株(但し、100g/m²まで) |
| ガーベラ | アブラムシ類 | 発生前〜 発生初期 | 6回以内 |
| ハモグリバエ類 | 10g/株(但し、100g/m²まで) |
| うどんこ病 | 発病前 |
| 灰色かび病 | 5g/株(但し、100g/m²まで) |
●散布は一ヵ所に集中せず均一に散布してください。
●「は種」とは、種をまくことです。
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