リンゴを原料として造られるシードルは、近年、アメリカ市場の「ハードサイダーブーム」で、あらためて注目され、国内でもクラフトシードルを造るメーカーが増えてきています。
フランスで高く評価され、世界で最も注目されているパティシエの一人である青木定治氏は、赤果肉リンゴの美味しさに着目。希少な赤果肉リンゴ100%を使用した、これまでにないシードルを造りたいという想いを形にしました。リンゴの産地選定、原料確保から製造、ビン詰めまで、3者で協業し、3年の歳月をかけて開発いたしました。
希少な長野県産の赤果肉リンゴを100%使用(なかののきらめき、キルトピンク、なかの真紅、冬彩華)。フレッシュでフルーティーな香り、しっかりとした酸味と厚みのある甘みが特長のロゼシードルです。幅広い食事シーンにあわせることができ、スイーツとのマリアージュもおすすめです。
商品名に、青木定治氏の愛娘の名を冠するとともに、ラベルには「Sadaharu AOKI」のロゴを入れました。