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ドメーヌ・モーリス・エカール・サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール” 2018



※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Mauris Ecard Savigny-les-Beaune 1er Cru "Les Serpentieres" 2018 |
| ■色・容量: |
| 赤750ml |
| ■ALC: |
| 13.5% |
| ■ブドウ品種: |
| ピノノワール100% |
| ■産地: |
| フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ボーヌ地区 |
| ■味わい: |
| ミディアムボディ |
| ■ラベル表示: |
| 酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア) |
「サヴィニィ・レ・ボーヌ村」のワインは、単純にひとくくりに出来ません。何故なら村の真ん中を、村落とブドウ畑を二分するように「ロアン川」が西から東に流れ、その右岸、つまり南のボーヌ側と、左岸の北「コルトンの丘」側では、ワインのキャラクターが微妙に違います。
そして、今回ご案内の[レ・セルパンティエール(またはオー・セルパンティエール)]という面積12.34haの1級畑は、先の説明での左岸、つまりコルトンの丘側の標高260〜280メートルに位置する、真南向きの日照抜群の区画。しかも、ブドウの生育を妨げる寒い北風は丘上の「シュノーヴの森」がしっかりと防御し、それに「ロアン川」に沿って吹く微風がカビの発生などを防止するという、いい事尽くしのプルミエ・クリュ(1級畑)なんです。さらに土壌は、粗い砂利質の基盤に鉄分を含んだ石灰岩質の表土と、水はけにも恵まれている区画。
そのため、先述の「マット・クレイマー氏」はこの[レ・セルパンティエール]を、『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエールである。』『このワインの色調や重さだけでは、味わいに強大な力がこもっていることなど思いもよらない。程好い深紅の色と軽い舌触りとに、心和むのもつかの間、口の中には果実味がかたく凝り固まって、追えども逃げない心地がすることだろう。』『プルミエ・クリュの中ではひときわ高い品格を持つが、テロワールのきつさも持て余すほどで、これを地元の人はワインに「火」がある、という。』と大絶賛。
また、女性のM.W.(マスター・オブ・ワイン)の先駆者「セレナ・サトクリフ女史」も、その著書【ブルゴーニュ・ワイン】の中で、[モーリス・エカール・レ・セルパンティエール]を次のように記述。『セルパンティエールを特に推薦。その真価と楽しさから。後味が長く続く。』また、ドメーヌについては、『ここのワインは総じて赤い果実の持つ風味としっかりした構成がうまく結びついている。』と高く評価しています。
京橋ワイン