所さんの世田谷ベースを設計したことで有名なP.F.S.からオリジナルのステンシルシートが登場しました。
ココの社長はアメリカの男前インテリアを知り尽くしてる人と言っても過言じゃありません。
そんな社長が数あるステンシルフォントの中からアメリカ軍が使用していたものを元にしてステンシルに適したフォントで作ったってセットなんです。
本来ならステンシルマシンで抜きたいところですが、マシンはメチャ高価なのでホビーユースだとそうそう手が出せません。
そこで一番使いやすくて安上がりなステンシルシートの出番ってワケです。
材質にはマシーンで抜く時に使うのと同じ0.38mm厚のオイルボードを使用してます。
一般的にはペーパーステンシルなんて呼ばれてるタイプです。
このオイルボードは曲面でも使えるので他用途で使い勝手もコスパも非常にイイんですよ!
キャンディタワーでは「スポンジで叩いてインクを載せる方法」を推奨しています。
詳しくはキャンディタワーのコンテンツでご覧頂けますので、そこで実際の工程を見てみて下さい。