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灰釉薬は、本焼き釉薬の代表的で由来のある釉薬ばかりで、天然原料の灰類や鉱物を精製し、配合したものです。赤土素地がおすすめです。素地の鉄分と調和し、深みのある美しい青白窯変に仕上がります。(白土ですと乳濁調や窯変が弱まります)※流れやすい釉薬です。□適正焼成温度:1,180〜1,200℃□釉薬に3〜5秒つけたときの適正の厚さ:0.8mm□粉末1kgに対して入れる水分の適正量:700mL□ボーメ比重計を使用した時の適正濃度:58