火と水を表した火焔型、経木製の一対の御神酒口(おみきのくち)
古来日本ではこのような神酒口が様々な地域で作られ、各家々でお供えされていました。
伝統的な曲げ物の技術によって製作される美しい工芸品は、安心の国産品。
火焔(かえん)は燃えさかる炎を表し、穢れを焼き清めるといわれています。
特別な日には、特別な飾りつけを。
神酒口はお正月などの年中行事や人生節目の年祝いの際、御神酒徳利(瓶子)に差し立てられます。
門松のように依り代にされるほか、近年では美しい民芸品・縁起物としても親しまれる存在に。
各地の酒口のほか、しめ飾りなど様々な縁起物も取り揃えております。
なかなか故郷に帰れない方、離れて暮らされている方への贈り物にもおすすめです。