橋本さとし、一路真輝、浦井健治、昆夏美、石井一彰、宇野まり絵、竹下宏太郎、コング桑田、大澄賢也
2011年秋、韓国の劇場街・大学路において韓国オリジナルミュージカルとして初演。
クオリティの高い音楽性と、複雑な心理を細かく描写しながらもそこはかとないコメディセンスもちりばめられた脚本、そして何よりオリジナルで素晴らしいミュージカルを作ることに全力を注ぐ若い優秀なスタッフたちの情熱で製作された舞台は、その年の2011年に「第17回 韓国ミュージカル大賞」で作曲賞・シナリオ賞・ 最優秀作品賞を受賞。更に2012年に「第6回 ザ・ミュージカル・アワーズ」で、演出賞・作曲/作詞賞・脚本賞・新人男優賞・2011年創作ミュージカル賞の5部門で受賞。
そして、2014年1月、日本版『シャーロック ホームズ』が満を期して誕生。音楽・脚本はそのままに、演出はミュージカル『サイド・ショウ』などで手堅い演出をみせる板垣恭一、訳詞には歌にミュージカルに様々な分野で活躍している森雪之丞、上演台本は中谷まゆみが担当。韓国版とは一味も二味も違う、東京芸術劇場 プレイハウスにて上演されたミュージカル『シャーロック ホームズ』を完全収録。